友達が少ないことは恥ずかしいことじゃない

手をつなぐ友達

グローバル社会となっている今の世界、色々な人と繋がることが絶対的に良いというような風潮になっています。ですから、友達が多い方がよく、逆に友達が少ないのは恥ずべきことになっていると言っても良いでしょう。かといって、この社会にいる全ての人がグローバル社会に適応しているわけではないですから、その流れと逆行してどんどんと友達が少なくなっている人もいるかもしれません。そんな人に対して一言いいたいのは、友達が少ないことは恥ずかしいことじゃないということです。

人生の中で友達はそれほど必要な存在でしょうか?暇なときに遊ぶ、愚痴りたいときに愚痴を言う、結婚式に呼ぶ、ちょっと大まかに見すぎているかもしれませんが、友達の存在価値なんてこれくらいじゃないかと思います。さて、これらのことは本当に必要かというと、それほど必要ではないですよね。遊ぶのも一人で十分に遊べる時代になりましたし、愚痴りたいときはネットで世界とつながれば誰かが愚痴を聞いてくれる。

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結婚式も友達が居なければ開かなければいいことです。こんなことのためだけに友達を確保しておくだなんて姑息なことを考えるのは逆にかっこ悪いと思いませんか。それに比べれば、友達が少なくても自分らしさを追求して生きて行ることの方がとてもカッコイイはずです。

人間は大多数になるほど優位に立てると考えることから、友達が多いことはその優位性を示す一つのバロメーターにもなり、社会や世間では重要視される側面があるのは事実です。しかし、そんな社会や世間の目など気にしなくてもいいでしょう。そんな周囲の目を気にしながら生きていることの方が小心者の証拠ですからね。むしろ友達が少ない人はその少なさを誇らしげにするくらいが十分です。自分は簡単に友達を作らない人間だと周囲にアピールするようにして、友達が居ないことに対する余計な後ろめたさや劣等感、羞恥心など持たないようにするべきでしょう。